Particular

治療へのこだわり

インプラント

ユミデンタルオフィスは安易に歯を抜いてのインプラントは行いません。
若い年代から多くの歯を抜歯し、やみくもに多くのインプラントを入れることが良い治療でしょうか?歯周病専門医として「どの歯を抜くか」ではなく「どの歯を残せるか」という視点で、日々診療を行っております。インプラントはとても良い治療方法ですし、当院でも日常的に行っております。
しかし当院では、できるだけ歯を保存するための治療オプションを備えており、他院で抜歯と言われた歯を保存できるケースも多々あります。そのためすでに歯を失っている部分や歯周病や歯根破折等でやむを得ず 抜歯となった部位に、残っている歯を守るためのインプラント手術を行っております。

Case 1

重度歯周病にて抜歯となった部位へのインプラント治療

インプラント1 インプラント1-3

Case 2

下の奥歯がないまま放置していたため、右の小臼歯が負担に耐えられず 歯根破折を生じ、抜歯となりました。
下の奥歯にインプラント治療を行い、かみ合わせのバランスに重要な前歯の歯並びを部分的に矯正し、 かみ合わせのバランスが整いました。

インプラントcase2

インプラントcase2

インプラントcase2

インプラントcase2


Case 3

重度の歯周病で骨が高度に吸収しているため、残念ながら下の前歯の4本だけが保存できました。
この場合保険治療では上顎は総義歯、下顎は部分床義歯しか選択できませんが、 患者さんはインプラントを希望されました。

治療中の義歯も使用したくないとのご希望から、暫間用のインプラントを用い 義歯ではない仮歯でお過ごしいただきました。

Case 4

ソケットリフト:上顎の骨の少ない部分に上顎洞底挙上と同時にインプラントを埋入する術式です。

上顎洞までの骨は3mm程度でした。治療後は、挙上した部位に骨ができ、インプラントも安定しています。

上顎洞底を挙上