Service

診療内容

一般歯科

虫歯治療における取組み

麻酔

まず歯ぐきの表面にジェル状の麻酔を塗布し、しばらく時間を置きます。表面の感覚が鈍くなった上で麻酔を行いますが、径の細い針を用いることで麻 酔時の痛みを できるだけ感じらるれることのないよう配慮しています。また電動注射器を用 いるとさらにゆっくりとした一定圧でお薬注入を行うこと ができ、不快感を軽減できます。

削る時の音

最新のタービンを用いることで、切削時の「キーン」という音を軽減で きました。 また5倍速コントラを用いる切削は、更に不快音がなく、切削時の痛み も抑えられます。 虫歯を削っていく上でも、削りすぎを抑え、歯髄(歯の神経)保護にも有効です。

レーザー治療

治療時にレーザー照射することによって歯質強化作用があり、虫歯に なりにくい効果があります。またごく初期の虫歯(表面のみやや脱灰しているようなもの)の処置も麻酔なしで行える他、根管 治療(細菌によって感染した神経を取り、消毒していく根 の治療での殺菌効果、または知覚過敏等にも有効です。

歯科口腔外科

親知らずの痛み

「親知らずが痛い」というのは、「智歯周囲炎」と呼ばれるもの で、智歯=親知らずの周囲の 歯ぐきに細菌が増え、炎症を起こしている状態です。
親知らずは萌出するスペースが確保出来ないことが多く、部分的に頭を出して歯ぐきが被っていると、お手入れがしにくいた めに、汚れが残りやすく炎症を起こしてしまいます。
「知らずを抜いた後、腫れて痛みが続いた」といわれる原因の 一つには、歯周病で口の中の細菌が多い状態で抜歯をして しまうことが挙げられます。
つまり細菌だらけの口の中に、傷口ができるために不快症状を誘発してしまうのです。
歯周病は親知らずの痛みとも大きな関係があります。
ユミデンタルオフィスでは、歯周病治療やレーザー照射によ り、親知らずの炎症を軽減した上で、必要に応じて抜歯を行 います。

口腔粘膜疾患、外傷、顎関節症など

診査・診断を行いより専門的な治療が必要な場合は、提携先の口腔外科 外来または耳鼻咽喉科と連携した治療が可能です。

歯科口腔外科

歯周病治療

大切な歯を支える土台… 歯肉や歯槽骨の炎症による病気です。

健康な歯肉はサーモンピンク。
その下にしっかりと歯槽骨が歯を支えています。
歯周病とはこれら周りの環境が炎症により破壊されていく慢性疾患。
生活習慣病の1つであり、生涯にわたるお口の健康ライフのためには
第一優先に予防しなくてはならない病気です。

歯周病治療

歯周病と子供たちへの健康 ― 歯周病菌の悪影響 ―

これからママになる方へ・・・
妊娠中はホルモンの影響で歯周炎を悪化しやすく、歯周病のある妊婦の早産率は4.28倍、低体重児の出産率は2.3倍、早産で低体重 児の出産率は5.8倍にもリスクが高まります。
また歯周病や虫歯菌は垂直感染:母親の口の中の細菌が子供に受け継がれてしまうのです。
歯周病菌は水平感染:夫婦間の感染も起こります。
現代の子供達は、昔のように多数のむし歯は見られませんが、歯周病の前段階である歯肉炎が多くなっています。子供のお口の健康は、まずパパ・ママのケアからもたらされる大切な贈り物です。

歯周病をきちんと治さずセラミック治療やインプラント治療を行っても・・・

歯科治療の材料・技術は年々向上し、見た目にも機能的にも天然の歯に近い治療方法 を選択できる時代です。
しかし、歯周病のコントロール無しに安易にインプラント治療が 行われたり、『審美歯科』という名目で、炎症のある歯肉に白いセラミックの歯を入 れてしまっているお口の中を拝見することがあるもの事実です。
せっかくすばらしい治療方法を選択なさっても、歯周病があると地盤の悪い土地や基 礎に問題がある建築方法で、こだわりの家を建てるようなもの・・・。
どんなに建物によい資材を 用いても、しばらくして土壌が沈下して傾いては長持ちしないのと同じです。
定期点検をしっかり行った車や、お手入れをした靴やカバンが長もちするように、お 口の中もメインテナンスを行うことで、長期にわたり安定した状態を保てるのです。
お口の中は体の中でも外界へと開いた器官であり、食事をしたり、ストレス等の影響 を受けやすいなど過酷な環境にあるといえます。
そのお口の環境を整えることで、全身の健康につなげていきたい―ユミデンタルオフィスは一人でも多くの方に、お伝えしていきたいと思います。 

歯周病予防とコントロールはライフスタイルの一環です

歯周病は細菌が再び増えるような環境では再発しやすく、予防のためのメインテナンスが大切です。
また歯周病が進んでしまってから治療をされた方にとっては、治療終 了時は“病状安定期”にあるということ。
この安定期を長期に保つためのホームケアとプロフェッショナルケアの双方でコントロールしていく『サポーティブペリオドンタルセラピー』が必須です。

歯が一本失われている場合

歯が一本失われている場合

ブリッジの場合、前後の歯を削りダミーの歯をつなげます。
この支台の歯は負担過重になり疲労してしまいますし、歯肉を整形しないとダミー の部分は自然な形に仕上がらないこともあります。
また保険治療では奥歯に白い歯を入れることができず、銀歯になります。
仮に一番奥の歯が無くなった場合は、ブリッジが選択できません。
放置しておくと手前の歯の負担が増え、寿命を縮めてしまいます。
インプラントは健康な前後の歯を削って過重負担をかけることなく、 天然の歯のように機能し、見た目も自然な仕上がりです。

歯が数本失われている場合

歯が数本失われている場合

保険治療では欠損本数によってはブリッジが作れまず、入れ歯になります。
この場合、残った歯に金属のバネをかけたり、金属のバー が口の中に常時気になってしまいますし、何よりもかみ合わせの力は 天然歯に比べて 分の一に低下し食事を何でも楽しむことが難しくなります。
インプラントは入れ歯の不自由な点がなく、何でも噛めて自分の歯の ようにお使いいただけます。
またバネのない口元は若々しく健康な印象を与え、素敵な笑顔をもたらします。

歯が全て失われている場合

歯が全て失われている場合

総入れ歯の場合、一番の問題は入れ歯の安定です。特に、下の入れ歯は頬や舌の動きによって動きやすく、当然歯ごたえのあるもの などは食べにくくなります。
また上の入れ歯は味覚を感じるセンサーのある粘膜を全て覆って吸着させために、食事の味が分かりにくくなります。
本数を入れれば、入れ歯がなくなり固定性の歯にすることもできますが、 少ない本数で入れ歯を安定させることもできます。
当デンタルオフィスではアニメーションソフトを用いて、より分かりやすくご説明 できるコンサルテーションを行っています。
詳しくお話をお聞きになりたい際にはお気軽にスタッフにお尋ねください。

軽度歯周炎

軽度歯周炎

歯周ポケット*の深さ:4~5mm(*歯周ポケット:歯と歯ぐきの境目の溝のこと:健康な状態では2~3mm程度です)

歯周ポケット*の深さ:4~5mm(*歯周ポケット:歯と歯ぐきの境目の溝のこと:健康な状態では2~3mm程度です)
自覚症状はほとんどなく、歯磨きの際にたまに出血がある程度です。
普段は痛みや腫れなどの症状はあまり ありませんが、体調が疲れたときなど抵抗力が低下 した際に、違和感や噛んだ時の痛み、歯磨きの時の痛み 等の症状を覚えることがあります。
この時期は日々のお手入れとポケット内のお掃除(SRP)だけで改 善することが多い治療が簡単な段階です。ここで改善することで、歯周病の進行を防ぐことができます。

中等度歯周炎

中等度歯周炎

歯周ポケットの深さ:6~7mm

炎症が歯肉だけでなく、歯槽骨に及んできている段階 です。歯ブラシの届かない歯と歯の間の歯槽骨から吸収 していくことが多いです。
定期的に歯肉が腫れたり、痛みを自覚されたりします。
硬いものが噛みにくくなったり、口臭を伴うことがあります。骨の吸収に伴い、歯肉も退縮してくるた め「歯ぐきがやせてきた」と思われる方が多い段階です。この時期は、お手入れと第一段階のポケット内のお掃除を行 い、個々の治りの反応 を見て(細菌の種類や量、免疫力の違い、喫煙や全身疾患の有 無などで個人差が あります)、必要な部位には第二段階のお掃除をしていきま す。また失われた骨などの歯周組織を再生するための処置(再生療 法)を行い、できるだ け歯の保存に努めます。

重度歯周炎

重度歯周炎

歯周ポケットの深さ:8mm以上

歯周ポケット*の深さ:4~5mm(*歯周ポケット:歯と歯ぐきの境目の溝のこと:健康な状態では2~3mm程度です)
自覚症状はほとんどなく、歯磨きの際にたまに出血がある程度です。
普段は痛みや腫れなどの症状はあまり ありませんが、体調が疲れたときなど抵抗力が低下 した際に、違和感や噛んだ時の痛み、歯磨きの時の痛み 等の症状を覚えることがあります。
この時期は日々のお手入れとポケット内のお掃除(SRP)だけで改 善することが多い治療が簡単な段階です。
ここで改善することで、歯周病の進行を防ぐことができます。

インプラント

できるかぎり歯の保存に努める

まだ機能できる歯を安易に抜歯してインプラントにするなんて・・・
虫歯や歯周病が進行してしまった歯は、治療して歯を保存しようとなると高度な技術 が必要だったり、時間を要することが多くなります。
中にはどう処置をしても機能回復が難しい場合は、抜歯せざるを得ない事もあります。
インプラントが科学的に実証された治療成績の良い方法として社会的にも認知 されつつある今、残せる可能性のある歯を安易に抜歯してインプラントに置き換えら れることがあってはならないと考えます。
アメリカではすでにこの風潮があり、治療費のシステムが日本と異なる点もあ り、「面倒な治療をするくらいなら手っ取り早くインプラント」です。
事情が異なる日本では、まだ使える歯を抜いてわざわざインプラントにすることは歯科医師としての倫理に反すると思っています。

歯周病治療に最適なインプラント

特に歯周病になっている歯は、健康な歯と違い周りの骨が少なくなった分、つまり土 壌の悪い上に立つ家と似たような状態ですから、少しの力でも傾きやすくなっています。
このような歯をブリッジの支えにしたり、義歯のバネをかけると普通の歯よりも失うリスクは当然数倍も高くなります。
歯周病の歯を削らず、バネをかけず、失った部分をインプラントで咬み合わせの力を 受け止められれば確実に他の歯周病の歯の延命につながります。
これはインプラントを用いた場合とそうでない場合 の長期経過を観察して明らかな傾向であり、今や歯周病治療に大きな成果をもたらす 方法として、ご自分の歯を残したい方にはぜひお勧めいたします。

ホワイトニング

ユミデンタルオフィスのホワイトニングの考え

白い歯はさわやかで清潔なイメージを与え、笑顔をより魅力的に引き立たせます。
オーラルケアが日常的な諸外国では、クリーニングと同様欠かせないもののひとつに なってきています。
ビジネスのエチケットとしてだけでなく、白い歯はより若々しい 印象を与えるとしてアンチエイジングとして多くのニーズがあるようです。
日本においても、ホワイトニングの普及は広がっています。
今後は若い方のみならず、いつまでも若々しく素敵に年を重ねていかれる世代の方にも広まっているようです。
当デンタルオフィスではホワイトニングを、お口の健康を考えるきっかけになって欲 しいという思いから、導入しています。
諸外国ではホワイトニングを受ける人々は、お口の健康意識の高いケアを実践しなが ら、より健康で美しいオプティマルヘルスを心がけており、アメリカにおいてはほぼ 100%に近い人々が何らかのホワイトニングキットを使用しているそうです。
きれいになったお口の状態をさらに持続していきたいという思いから、お口のケアを 日常的なものと考えてもらえるようになる、また定期的な検診やクリーニングを行う ことで、ホワイトニングのタッチアップも余計な費用をかけずに効率よく行えるよう になる、など皆様のお口の健康につながるために、様々なお手伝いをしていきたいと 考えます。
ユミデンタルオフィスのホワイトニングは、ただ単に歯を白くするだけではありません。
健康を意識する1つのツールとしてご提供させていただいております。
そのため安心・安全なシステムを行いながらも相乗効果のあるプランもご用意しております。
お口の健康を考え、リラックスした時間をお過ごしいただきながら、美しい笑顔がもたらす心と体へのプラス作用を実現するために…。
お気軽にご相談ください。

ホワイトニングのしくみ

ホワイトニングのしくみ

過酸化水素や過酸化尿素を主成分とした薬を塗り、歯の表面の着色物に作用します。
これは口腔内で化学分解された酸素基(強いフリーラジカル)が、エナメル質や象牙 質に浸透し、着色部分(有機質)だけに作用する為、象牙質の構造を変える事なく色 調を明るくする事が出来ると考えられています。
また歯の構造は表面の半透明のエナメル質の下に黄色い象牙質があります。
つまり、象牙質の色が歯の色として反映されているため、この色をマスキングすることで白く みせる、これもホワイトニングの作用です。
エナメル質の表面の組織の構造形態を変化させることで、光が乱反射するにより象牙質の色がカバーされ、歯は白く見えるよ うになります。

ホワイトニングの種類

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング

当デンタルオフィスでホワイトニングコーディネータ―の資格を持つ専門のスタッフが行います。日本人の歯質にも安全なホワイトニングシステム「Beyond」の最新機器 「Beyond Polus ビヨンドポーラス」を導入。
また光触媒を利用した酸化チタンの低刺激で効果の高い最新ホワイトニング剤も導入しています。Beyondでは通常上下同時に2回の来院で行います。
光触媒タイプでは通常1回の来院で可能です。

ホームホワイトニング

ご自宅で行っていただくホワイトニングです。
トレーを作製し、薬剤を入れてお口の中に装着していただく方法です。
期間は数週間かかりますが、効果は持続します。
夜間トレーを装着できない方や期間を短くしたい方にもライフスタイルにあわせたキットをご用意しております。

審美歯科

ユミデンタルオフィスの審美歯科の考え

単に白い歯を入れることが『審美歯科』でしょうか?
炎症のない健康なピンク色の歯肉に、天然の歯と区別のつかないほど完成された修復 を施し、長期にわたり安定した状態を維持できる。
いつまでも美しい笑顔をもたらす口元をご提供することではないかと考えます。
口元は想像以上に、見た目の印象に大きな影響があります。
歯の色はもちろんのこと、歯の大きさや、形などでお顔の印象が変わります。
また笑った時に歯ぐきが大きく見える(ガミ-スマイル)、メラニン色素による黒ずんだ歯肉など、歯肉の形や色も重要な要因です。
ユミデンタルオフィスでは、歯肉とのバランスを考慮し、自然な仕上がりを得られる 材料を用いたクオリティの高い口元をお望みの方々に、ご満足していただけるオー ダーメイドの治療プランをご用意しております。

オーダーメイドの治療とは

皆様のご希望に最大限お応えする―個々の皆様にあわせたオーダーメイド治療とは何 よりもゆっくりと納得していただくまで結果を追求できるということです。
ユミデンタルオフィスには、女性歯科技工士のクリニカルコーディネーターが常勤し ております。
審美歯科治療において、一番重要なことは健康な歯周組織の土台づくりと共に、皆様 のご要望にお応えできる修復物の完成度にあると思います。
製作は審美修復に実績のある外部歯科技工士とコラボレーションし、院長・女性技工 士スタッフ・製作技工士がチームとなって治療を行います。
製作を担当する技工士が実際のお口の中を拝見し、色や形、歯肉とのバランス等をご相談していきながら、皆 様それぞれのニーズに対応できるシステムを実施しております。

保険治療との違い

治療方法や材料が限られている保険治療は、見た目の改善は考慮されておらず、あく までも機能回復のみに適用されていることがほとんどです。
それだけではなく歯や生体に優しい材料が開発され、結果再治療のリスクを抑えることが可能な材料や・歯周 病の改善に有効な材料などがあっても保険治療では用いられない場合が多いのです。
今残っている歯を長期にわたり保存したいと考えた際、あるいはせっかくなら自然な 口元をご提供したいと思う場合にも、限られた治療法では金属の歯を入れざるを得な かったり、歯の寿命を縮めかねない選択肢しか選べないという現状があります。
最良の材料と治療方法を選択できることは、長期にわたるお口の健康に何より有効です。
そして歯に良い治療法だからこそ、自信を持って保証期間を設けさせていただい ております。

審美診療の流れ

01

コンサルテーションにて、皆様のお悩み・ご希望をゆっくりお聞きいたしま す。

02

お口の状態を診査し、診断のための資料(レントゲン・口腔内写真・模型 等)をいただき、モニター画面で分かりやすく現状をお伝え いたします。

03

皆様がよりイメージしやすいよう症例写真をご提示し、治療方法、材料の比 較など動画で詳しく説明。プラン毎の治療計画書を作成しお渡しいたします。
お持ち帰りになり、ゆっくりご検討ください。

YUMI DENTAL OFFICE 会員専用メンテナンスクラブ

メンテナンスクラブ

ホワイトニングや審美歯科治療を受けられた皆様には会員専用のメインテナンスプ ランをご用意いたしました。
リップエステや歯のミネラルパック、デンタルアロマテラピーを取り入れたオーラルケアクリーニングや、 ホワイトニングのアフターフォローなども会員特別価格でご利用いただけます。ご来院時には専用ラウンジをご利用ください。
またキャンペーンのご案内や、ご紹介感謝特典、「いつまでも健康でイキイキとした ライフスタイルに役立つ院内セミナー」ご招待など、ユミデンタルオフィスが皆様の ライフスタイルにとって身近な存在でいられるよう、常にお口の健康に関する情報発 信をしていきたいと思います。

矯正治療

虫歯や歯周病のためのケアに大切なプラークコントロールに、歯並びは大きく関与します。見た目の問題だけでなく、かみ合わせの問題からくる咬合負担過重は歯を支える歯槽骨の吸収を引き起こします。
歯が抜けた後に放置してしまい、後ろの歯が傾斜してきたり、咬み合う歯が挺出(伸びてくること)することで、全体のかみ合わせのバランスが崩れてきてしまいます。
また、歯周病になった歯は、周囲の骨が吸収して動揺しはじめ、かみ合わせの力で容易に動いてしまいます。特に奥歯を失い前歯だけで噛んでいるような場合は、フレアアウトして(前歯が出っ張ってくること)、いわゆる「隙っ歯」になることもあります。

ユミデンタルオフィスは、歯周病の方の動的治療を行いバランスのとれたかみ合わせを獲得することで、残っている歯の咬合負担を減らし、歯の保存に努めます。

またあらゆる歯並びのお悩みに対応できるよう、矯正専門医と提携しております。まずはご相談ください。
専門的な説明はもちろん、矯正治療経験者のスタッフが、治療を始めた場合の日常生活での素朴な疑問にもお答えいたします。

リラックス治療

これまで歯科治療が苦手だった方にも、気楽に通っていただける空間をご提供した い。
ユミデンタルオフィスは、スタッフ全員で皆様のストレスフリーな歯科治療をサポー トいたします。

どうしても「麻酔が苦手」「治療中の音が怖い」「痛みに弱い」など、治療にご不安 な方にはリラックス治療: 笑気吸入沈静法をお勧めいたします。
笑気と酸素の混合を鼻マスクで吸入しながら、痛みや恐怖心を感じにくい状態でリ ラックスして治療が行える方法です。

意識はありますので、こちらの声かけにも反応できますし、万が一不快症状があった場合も訴えることが可能です。吸入停止後は速やかに鎮静状態から回復します。
呼吸器系や循環器系など全身に影響を与えないため、歯科治療のストレスを避けたい 内科的疾患の方にも安心して治療をすることが可能です。
怖がりなお子様が上手に治療を受けられる方法として、小児歯科専門医で多用されて いる『思いやりの治療』です。

お子様が嫌がることなく治療ができるということは、それだけ不安や痛みから解放されているということでしょう。もちろん大人の方でも歯科治療にストレスを感じ、恐怖心がある方にはぜひお勧めいたします。

忙しい毎日の中、心地よいチェアでうとうとしているうちに、治療が終了している。
保険適用ですので、お気軽にご相談ください。