Particular

治療へのこだわり

重度の歯周病治療

重度の歯周病治療においては専門的な技術が求められます。歯を失う原因の多くが歯周病です。
「歯周病の歯は抜歯」ではなく、残っている歯周組織の状態で判断は異なります。また歯周病治療をしっかり行えるかどうかも重要な要因で、抜歯の基準は医院によって様々であることも現実です。当院には他院で抜歯と言われ、セカンドオピニオンを求める方が多くいらっしゃいます。
残念ながら根尖まで骨吸収が進行していたり、歯根破折の場合は保存不可能ですが、日頃よりできるだけ残せる歯は残すように努めているため、専門医による歯周病治療で歯を保存できるケースも多々あります。人生は80年を超える長寿時代です。
年齢を重ねる上での各段階で、できるだけ再治療の可能性を少なくできるよう最小限の介入で最大限の効果をもたらせるような治療計画を立案し、皆様のご希望をお聞きしながらご相談の上治療を進めて参ります。重度歯周病の場合、歯の失った部分に関して「歯周病治療+インプラント」は有効です。
インプラントを選択されない場合や、残っている歯を支える骨が少ないケースは歯周補綴(歯を冠で連結してそれぞれの歯を支える)ことが必要になってくるケースも多く、歯を保存するための歯の削合もやむを得えなくなってきます。

Case 1

重度の歯周病治療1
重度の歯周病治療1-2 重度の歯周病治療1-3

Case 2

重度の歯周病治療2
重度の歯周病治療2-2 重度の歯周病治療2-3

Case 3

重度の歯周病治療3
重度の歯周病治療3-2 重度の歯周病治療3-3

Case 4

重度の歯周病治療4
重度の歯周病治療4-2 重度の歯周病治療4-3